古い碁盤を見つけた主人公・進藤ヒカル。しかしその時、★評
平安時代の碁打ち、藤原佐為が取り憑いて(!?)しまった!
そのおかげで、ヒカルの身には碁が上達してしまうという
現象が起きてしまうのである。。。
(多少、間違っているところがあっても怒らないで下さい^^;;;)
連載当初、碁の話なんて誰が見るんだろうって思っていたっす。TOPこのコミックが面白い
折角の小畑先生の絵も宝の持ち腐れじゃん、これじゃ。と思っていたっす。
でも小畑先生の美麗な絵が見れるなら、絵だけ眺めよう。(代表作:からくり草紙など)
と、そんな感じでした。
が、ふたを開けてみてびっくり。碁を知らない人でも楽しく見れる漫画になってる!
さらに碁を知ると翌週の優劣までわかりそうな気がするっ!
佐為もらぶり〜! ・・・でも最近ヒカルに吸収されているようで^^;;;
若い人が碁会所に通う・・・そんな一昔では考えられないことを起こしつつあるコミックです。