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め組の大吾

消防士となった青年、朝比奈大吾の所属は、滅多に事件の起こらない
「中央署めだかヶ浜出張所」であった。大いなる希望を抱く大吾は
疑心暗鬼に陥るが、実は”め”組の消防員達が未然に事件を防いでいる
から平和であることを知る...
かすけーどの評論…
一度読んだ時から、もうずっと虜です。
とにかく見せ方、話の展開が最高にわくわくさせます。
現実的に見ると、話がうまく行きすぎている気もしますが、
漫画としてみれば一級の出来でしょう。
特にオススメ…行きどまりの空
懲戒免職覚悟で勝手な行動をし続ける大吾が、最後には職務放棄で先生と一緒に
買い物に出かけていた。しかし、エレベーターに乗っている最中、突然の停電に
より閉じこめられてしまう。しかし、もっと大変だったのは、その外で気絶
しながら宙づりになっている清掃員だった!大吾は我が身をかえりみることなく
清掃員を助けに行く。
お気に入りのキャラ…朝比奈大吾
天性のカン、思い切りのいい行動、そしてその対となって隠れている脆さが最高にいい味を出しています。
投稿者 かすけーど 8月10日(月)17時17分 [mx-omy148.raidway.or.jp] 削除
(c)曽田正人・小学館 週刊少年サンデー


修羅の門(修羅の刻)

不敗を誇る陸奥圓命流の末裔、陸奥九十九が様々な格闘家と闘い、
陸奥圓命流の不敗の歴史を証明する話。

『修羅の刻』では、陸奥九十九の祖先達が様々な歴史上の有名人物と
闘う話が収録されている。
かすけーどの評論…
最初に読んだ時は大嫌いだったんですが、
吹き出しによる擬音法にどんどん虜になり、今ではお気に入りの漫画の一つになりました。
陸奥の血統の重さに耐えながらも一人で闘い続ける九十九には
本当に何度も感動させられます。
でも、川原先生が31巻で「もう書きたいことは全てやってしまった...」などと、
完結をにおわせる発言がとても残念です。
お気に入りのキャラ…アリオス・キルレイン
世界ヘヴィ級チャンピオンに史上最年少で君臨した男。
陸奥九十九は、この男と闘いたいためにアメリカに渡ったほどである。

投稿者 かすけーど 7月31日(金)14時14分 [proxy.josai.ac.jp] 削除
(c)川原正敏・講談社 月刊少年マガジン


羊のうた

幼い頃から父の友人の江田夫妻に育てられた高城一砂は、美術部の活動中にクラブ仲間の八重樫葉に付いた赤いものを見て気分が悪くなり、ソファで寝てしまう。
その時見た夢・・・ それは、幼い頃の夢。父さんがいて、母さんがいて、あの古い家に住んでいた。
夢の内容が無性に気になった一砂は、その足で昔住んだ家に向かう。
そこで、自分の姉、千砂と運命的な再会を果たす。
姉・千砂の口から語られる事実は一砂を驚かせた。
父の死。そして千砂がここへ戻ってきて、今はここに住んでいる事。
そして、代々高城に伝わる奇病の事。
今、一砂の日常が大きな音をたてて崩れていく・・・
インディ教授の評論…
とにかく、雰囲気が良い。そして、その雰囲気に合っている絵柄も良い。
この人の描く漫画は、どことなく殺伐としているが、それに絵柄が合っているから違和感無く読める。
あと、表情が非常にいいです。かなりぞくぞくします。
ストーリーは、かなりシリアスです。
特にオススメ…第6話
他人との関わりを避ける千砂。
クラスの男子が興味を持って近づいてきても、その事で女子に咎められようとも、一切関心を示さない。
それどころか、優しく声をかけてくれた女子にさえ、冷たい態度を取り、引き離そうとする。
それは、高城家に代々伝わる奇病(他人の血が欲しくなる)のせいなのか・・・
そんな千砂も、一砂が高城の奇病に苦しんでいるのも見るとほおっては置けなくなる。
薬を飲むのを恐れる一砂に亡き父の姿を見た千砂は、自らの腕を傷つけ、一砂に飲ませようとする。
それを見て驚く一砂に千砂は言う。
「どんなにあがいても、どうにもなりはしないのよ・・・ あきらめて・・・こっちに来なさい。
・・・・・・こっちへ来て・・・一砂・・・」
そう言う千砂の顔は、一砂には、とても悲しいものに見えた。
投稿者 インディ教授   [HP] 7月18日(土)05時12分 [ppp01122.telecom.alles.or.jp] 削除
(c)冬目景・スコラ コミックバース

少女少年

ある日突然、男の子が女の子として生きることになった。
しかもトップアイドルとして・・・・・・。
本名・水城晶。芸名・白川みずき。
数奇な運命を背負った主人公が繰り広げるラブファンタジー。
インディ教授の評論…
私はやぶうち優さんの大々ファンで、そのやぶうち優さんの漫画の中でも、この漫画が一番好きなんで、ここに載せることにしました。
やぶうち優さんは、とにかく絵が奇麗で、男の子も女の子と可愛く描けてます。
ストーリーは、結構王道パターンが多いのですが、表現が上手くて、笑えます。
特にオススメ…うそつきな天使
水城晶=白川みずきかどうかを確かめるために、白川みずきのサイン会に晶のクラスメイトの赤沢智恵子が姿を現した。
その場は何とかごまかした晶だったが、納得の行かない智恵子に、今度は一緒に白川みずきのコンサートに行こうと言われる。
その事を姉に話した所、協力してくれるという。
そして当日。コンサート会場でトイレに行くとごまかしてその場を去ろうとする晶に智恵子の一言。
「あたしにだけ、うそつかないで・・・ね・・・?」
その言葉を聞いた晶は何も言えなくなってしまう。
そして、晶が戻らないまま、コンサートが始まる・・・
お気に入りのキャラ…水城晶=白川みずき
う〜ん。この場合、性別はどっちがいいんだろう? ま、この場合、男だな。
で、理由はというと、決める所はちゃんと決める、けどちょっと抜けてる所、だな。(笑)
あと、白川みずきはホントに可愛いし。
あ、私にそんな趣味はないダスよ。(笑)
投稿者 インディ教授   [HP] 7月18日(土)04時07分 [ppp01122.telecom.alles.or.jp] 削除

(c)やぶうち優・小学館 小学6年生


ライバル

ボクサーだった父にプロボクサーになるためしごかれつづけられていた桑田平助
しかし、とある事情で父のもとを離れて父の昔の友人の家に居候することに
しかも、そこは母一人に娘三人のパラダイス!
そこで平助はボクシングとは無関係なパラダイスな生活を目指すのだが...
トミーの評論…
この人の絵が大好きなんです
特に女の子がかわいくて、線がきれいで
そうですねー、桜野みねねさんが絵的には近いかな
ひとむかし前(といっても5年まえまで連載してたか)のマンガだし知名度も低かったから知らない人が多いと思うけど
内容はボクサーもの
(ちょっとエッチな)ラブコメ、スポーツ(スポ根じゃなくて)もの好きなら面白く読めると思うよ
投稿者 トミー 7月16日(木)18時19分 [ttcngw.tokyo-ct.ac.jp] 削除
(c)柴山薫・集英社 月刊少年ジャンプ


ONEPIECE

海賊に憧れる少年、ルフィがグランドライン、そしてその果てにある大財宝、ワンピースを目指して
航海をする本格的冒険漫画。
トラブルで一生泳げない身体になってしまったルフィではあるが、かわりに身体が伸縮自在の
ゴム人間となり、大きな武器として利用している。
個性溢れる仲間達とまだ見ぬ財宝、秘境を夢見て今日もルフィは船を漕ぐ...
四不象の評論…
読み切り『ROMANCEDAWN』の時点で相当買っていたので、連載が決まったときは
本当に嬉しかったです。
一つ一つのセリフが本当に活きていて、しかも説得力が備わっています。
新人とはとても思えないほどの出来の良さです。絶対に損はしない面白さです。

それと、僕のわがままで考えられたマイブームを教える企画を実現してくれたどっぺるさんに
本当に感謝いたします。

特にオススメ…1話”ROMANCEDAWN”冒険の夜明け
ルフィが、何とかして海に出たい一心で、シャンクス率いる海賊達に自分の勇気を見せようとした。
ナイフを自分の顔に刺すことによって怖いモノなど一つもないということを見せたかったのである。
しかし、突如として現れた山賊一味にバカにされるシャンクス達を見て、ルフィは山賊達に挑戦するのだが...
お気に入りのキャラ…シャンクス
ルフィに、海賊の厳しさや男としての強さを教えた、まさにルフィにとって
恩師と言える存在。シャンクスと再会を誓った証である麦わら帽子は
ルフィにとってどんなものにも代え難い宝物なのである。
投稿者 四不象 7月14日(火)16時03分 [proxy.josai.ac.jp] 削除
(c)尾田栄一郎・集英社 週間少年ジャンプ


賭博黙示録カイジ

 ギャンブルにハマり負けていく貧乏人開司…
 借金も膨れてきた。。。
そんな中、借金取りが、ある「ゲーム」に参加しないかという。
 ゲームで勝ったら借金はチャラ、しかし負けると自分がどうなるか分からない。
 そんな勝負にカイジは出る。
 勝負の内容は・・・
どっぺるの評論…
 すごくおもしろいっす。これ。
 ジャンケンという勝負だけでも長々と続いている。
 それなのに読み出すと止まらないっす。
 長々と続く心理戦が大好きです。
投稿者 どっぺる 7月13日(月)15時45分 [pp120.naze.synapse.or.jp] 削除
(c)福本伸行 講談社 ヤングマガジン連載