[トップページへ戻る] [一歩前へ戻る]
[書き込む]


ARMS アームズ

軍事組織エグリゴリの人体実験によりナノマシン『アームズ』を埋め込まれた涼・隼人・武士の3人。
自分たちの真実を知ろうと旅立つ。が、それは同時にエグリゴリに敵対する事となっていく。
多くの悲劇のなか、アームズ達は数奇な運命を乗り越えて行く。
(ネタばれしないように内容書くのってむずかしぃ!)
けんすけ/はるまきの評論…
登場人物の一人一人がれっきとした人間なんです。その世界観もダークでありながら真実味があり広がりもある。そして、それらが信じられる。
巨大な悪の組織に挑む悩める悲運のヒーロー。それが、この作品です。
悩めるヒーローの最高傑作になり得るのではないか!?前作「スプリガン」を越えると思う。
あと、しっかりとしたテーマが貫かれているところも魅力ですね。
お気に入りのキャラ…高槻 涼(ジャバウォック)
メインの登場人物のなかで最大の悲運を受けることになるが、それでも真実を求めようとする姿がかっこいい。
投稿者 けんすけ/はるまき   [HP] 9月6日(日)00時38分 [p8b97c4.sng6.ap.so-net.ne.jp] 削除
(c)小学館 皆川亮二  週刊少年サンデー 少年サンデーコミックス


エクセル・サーガ

 某都市某所某地下、彼ら世界征服のために市街征服を目指す秘密結社アクロスはあった。
 秘密主義で社会的な活動内容を従順でおおぼけな主人公エクセルが、勢いのあるギャグとボケでどたばたとかき混ぜてくれます。爽快なまでに。
 超虚弱体質のハイアット、戦闘員兼非常食の犬のメンチなどなど、実に馬鹿な漫画です。
けんすけ/はるまきの評論…
基本的には、古典ギャグの世界ですね。(と、思う)
ミッション失敗後、主人公が落とし穴に落ちるという落ちネタで落とす姿とか、画面全体を意味も無く騒ぎまわる突撃型どたばたコメディなところとか。
くだらなさのなかにある、おばかなノリがとっても笑えます。
投稿者 けんすけ/はるまき   [HP] 9月6日(日)00時35分 [p8b97c4.sng6.ap.so-net.ne.jp] 削除
(c)六道神士・少年画報者 ヤングキングコミックス


コミックマスターJ

マンガ界にはいくつもの伝説が存在する。
その中で一際輝く伝説、それがスーパーアシスタント”J”の伝説だ。
今日も彼は陰からマンガ界を支える為
奇跡の腕を振るっているに違いない。
銀星の評論…
うーん。この作品は業界パロ物だと思われる事が多いようですが、
読んでみれば漫画に対する作者の思いを感じる事が出来るはずです。
笑いの中に込められた熱い本気が伝わって来るいい作品です。
投稿者 銀星   [HP] 9月3日(木)15時29分 [souka2-04.m.nttpc.ne.jp] 削除
(c)田畑&余湖 少年画報社 アワーズ、2巻まで発売中(ただしほとんど見かけない)


おしゃべりなアマデウス

幼くして両親を亡くした少女の話し。
少女の名は里緒、亡き父は天才指揮者、母は天才バイオリニストという音楽家のサラブレット。
物語は少女の才能の開花と愛情の育みをメインとしている。
コンクールでの優勝から、里緒の運命は急展開する。
恋やバイオリニストのライバル、悲運な事故・・・・。
そんな中、里緒を優しく守るのは幼なじみの緒方羽宗。
里緒と同じくすでに世界に認められた天才バイオリニスト。
すべての憎しみを愛情に変え、ただひたすらバイオリンを弾きたいと願う少女の物語である。
樹 カズヤの評論…
ちょっと、巻数が中途半端なんですが、クラシック好きと泣きたい方には
お薦めです。(私もかなり泣きました。)
あきらめないことと、努力の重要さをおしえてくれます!!
特にオススメ…最愛の友人麻里の最期・・・。(7巻参照)
初めてバイオリンで語り合える友人麻里はもともと体の強くない少女。
でも、バイオリンを愛し弾くことを願っていたが最終審査の直前で倒れてしまう。
麻里の両親は落ちたといって諦めさせようとするが、麻里のバイオリニストとして
の希望は最期まで弾きたいということだと察し、自分の舞台に一緒に立つ。
お気に入りのキャラ…道原 麻里
少し自己中っぽい所も有るが、素直で本当はとても優しい少女。
本音で言い合える、そんな所が気に入りました。
投稿者 樹 カズヤ 8月31日(月)20時09分 [210.136.206.178] 削除
武内 昌美 (c)小学館  少女コミック(連載終了) フラワーコミックス全12巻


烈火の炎

主人公の花菱烈火。傷を癒せるふしぎなちからをもった、
佐古下柳。烈火は、柳の忍になり、柳をねらう森光蘭からまもりぬく。
KAORUの評論…
もう、サイコーです!
みんなカッコイーです!!
よんでみてくださいね!!!
特にオススメ…コミックス8巻
いつも反発しあってた、烈火と水鏡が、協力して戦う。
超カッコイーです!!
お気に入りのキャラ…ジョーカー
とにかく、性格がサイコー!!
投稿者 KAORU 8月29日(土)20時10分 [spider-tk063.proxy.aol.com] 削除
(c)小学館 安西信行 週刊少年サンデー 少年サンデーコミックス


山田太郎ものがたり

ものすごい貧乏な青年、山田太郎の苦労の日々のものがたり。
奨学生として私立の名門校にかよう太郎は7人兄弟の長男。父親は行方知れずの画家、母親は元大金持ちのお嬢様。
衝動買いの激しい母と6人の弟妹を食べさせるためバイト三昧の生活をし、クラスメートに自分は貧乏だと言って手も
誰一人信じてもらえないほどの超美形一家。
成績優秀、眉目秀麗、スポーツ万能、されど貧乏・・・。
そんなかでいくらためてもすぐ減る貯金と苦労に耐えつつ生き抜く太郎とその周りで起きるドタバタギャグストーリー。
葵 雅樹の評論…
受験勉強で疲れきったとき、友人の薦めで読んだんですけど死ぬほど笑いました。苦しかったです。
きれいな絵なんですけど、ギャグの迫力とか、周りの人間のテンポとかものすごくスピード感がある
漫画だと思いました。
単行本の表紙も表と裏で2面ストーリーのようになっていて、すべてがおもしろい本でした。
特にオススメ…第24話 私を海へつれてって
ある日ひょんな事から友人の祖母に妹が気に入られ、そのうち話の流れからその妹は親友の婚約者に!!
渋々、承諾した太郎はそれでもかわいい妹が心配。
そんなとき、親友と妹が海にデートに・・・。
追っかけた先ではついつい太郎は日払いのバイトをし、妹と親友は海でドタバタ惨劇。
夕方、見張るのを忘れたことに気づく太郎、太郎の事などちっとも知らない2人。
落ちもしっかりやってくる、ギャグとラブラブの変わったお話。
お気に入りのキャラ…御村 託也
金持ち・・・といったら平凡なものだが、太郎の貧乏を知ってても教えないなど
ちょっと変わり者の青年。
太郎をからかって遊ぶあたりや、本気か嘘かわからんあたりぼけてて好き。
投稿者 葵 雅樹 8月22日(土)20時34分 [ppp141.hira.syscom.ne.jp] 削除
森永 あい (c)角川書店 月刊ASUKA 、 ASUKAコミックス