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PON!とキマイラ

遥か天空に大陸があった。大陸には山がそびえ川が流れ森が生きていた。そこには空想の産物と思われていた魔獣達が住んでおり…
人もまたそこに住んでいた。そしてそこには『神獣』と呼ばれる生物がいた…言い伝えによると世の中に一つしかないシロモノであり、1000年に一度だけタマゴから孵化する。そして神に匹敵するほどの力を持つ魔獣であり、その力は未知数で世界に大いなる希望をもたらすとも絶望の淵に落とすともいわれている。神獣が死ねばその骸はタマゴに戻り、そしてまた1000年眠る。…そんなモノが存在していた。調度タマゴが孵化する1000年目。だがいつ目覚めるかはハッキリしない。従って『神獣のタマゴ』の孵化を見守る者が必要だった。そこで天空の大陸の統率者『チャート』が、神獣のタマゴが孵化するまでの管理責任を、『シアン』という少女に任せる事になる。その日から半年…神獣のタマゴが孵化するという情報を嗅ぎ付けた『空の海賊』の一味がタマゴを奪おうとシアンを狙う。空で追手から逃げ回る最中にシアンは『神獣のタマゴ』を地上に落としてしまう。…そしてタマゴは地上へ。場所は中学校。ちょうど運動場で部活動をしていた野球部・2−D組『笠置八満(かさぎはちまん)』(14)の頭上に『神獣のタマゴ』が落下。笠置八満はタマゴを隕石と勘違いし、金に替えようと、クラスメートの乙部清丸(科学部)に隕石の中身を調べるようにと依頼する。シアンが地上に降りてきて、明らかにムチャクチャをしようとする八満&清丸の手元のタマゴを間一髪で発見。八満とシアンが口論になる末、タマゴが孵化。無事孵化して、シアンは空に連れて帰ろうとするが…どうやら孵化して最初に見たものを『親』と思い込む習性から、笠置八満を『親』と思い込んでしまう。八満は神獣の親としては最悪の人間で、間違い無く末は悪獣になってしまうだろうという程。神獣の『親の認識』を改めさせる為、チャートは八満を殺そうとするが、シアンが『殺すのはいけない』と八満を助けてしまった為、シアンは地上に残って八満と神獣ベビー・ポン太(小さいピカチュウ?)を見届けることに…そんなわけで笠置八満の家に居候しながら学校に通う………さてさて神獣の末は救世主か大魔王か!?
みち。の評論…
えーはてさて少年誌にアリガチな『家に同年代の異性が居候』なんて話(ちょっと違うか)。主人公は笠置八満かシアンのどちらかなのでしょうが、ポイントは笠置八満という自らの利益の為に日々の生活を送っている少年。金銭関係にはモノ凄い知識がある様子。競馬などなど賭け事は十八番らしい。こんなやつを親に持つ神獣・ポン太くん。その神獣と八満を見届けなければならない義務を課せられたシアン。このシアンがカワイイ。作中ではこのように解説されている。「燃えるような赤い髪のショートヘア。一度見たら忘れられない瞳の輝きが印象的」。1〜2巻は私服(上着はチャイナ風?)が多めだったが、最近は学校に通っている為、制服姿が多い。私服の方はかなりミニスカ(笑)エアボードで空を飛んでいる時はモロ丸見えだよありゃ。度胸あるなぁ…学校の生徒はヤバイ奴が多い。最近は学園ドタバタコメディーになりつつあるので赤信号。このままではマンネリ化する。もっと空の大陸や、神獣についての話を増やせば面白くなるのになぁ…面白くなる要素は腐るほどいっぱいあるのに。乙部清丸という男が作中一番ヤバイキャラなのかと。頭に被っているアザラシのような被り物から色んなモノが出るわ出るわ。多弾頭ミサイル・ボクサーグローブ・お祝いクラッカー・被り物の目から殺人レーザー・夏場に備えての冷却気内臓・作中一番気に入られているキャラの1人。ガンガンという結構コアな雑誌のせいもあってか、あまり目立つ場がないが、面白さは一回見ればハマってしまいます(本気で。現に俺が友達に紹介してもらい一回でハマってしまいましたから。)キャラの魅力、話の魅力、漫画自体の魅力、読者にとっては漫画以上のカリスマ的存在・作者『浅野りん』先生の魅力。いろんな魔性の魅力(笑)でアナタも一度見たら魅了されます…見てみて絶対に損はしませんでしょう。
特にオススメ…相田千津さんメインの話。もちろんソレ以外も全然オススメですが。
笠置八満に恋する乙女・相田千津さん(14)
八満とは小学校来の友達で、小4の時に降りしきる雨の中、捨て犬にミルクをあげている八満を見てLOVEモードに入ってしまった…普段の行動とのギャップに胸打たれて恋してしまった…だが実際は八満は給食の残りの牛乳を処分する為に犬を利用したらしく。現実とはこんなものでしょう。小学校からずっと八満を思いつづけているにも関わらず、シアンが八満の家に居候しだした為、周りの皆が二人は恋仲だと騒ぎ立てるが、千津は認めないといった様子。もちろんシアンをライバル視している。シアンはライバル視されてることに気付いていない。さらに八満も全く千津の密かな想いにも気付いていない。それでも八満を思いつづける…そんな話がダイスキ。千津メインの話はちょっと切なくなりますね。ハイ。
お気に入りのキャラ…シアン・笠置八満・乙部清丸・(相田千津・神獣ポン太)
少なくともこの4人+1匹がいれば話は作れてしまうほどこのキャラの存在は大きいです。
それでは各キャラの理由。
シアン:カワイイ!数々のマンガの女性キャラで一番好き!髪が赤い!ショートヘア!歳の割にデカイ乳!フトモモ!普段気が強いくせに、涙もろいとこはグッときます!
笠置八満:金にがめついー!しかもめっちゃ金銭関係には詳しいし!金融業で働けるね、こいつ!金以外には興味なしッて感じ…なのにシアンが時々泣いちゃうとき遠まわしに気使うとこがポイント。ちゃんと千津のこともちゃんと見てるとこがまたまた良し!
乙部清丸:マッド級チャンピオン!↑の『評論』でもうすでにどんなキャラかは良くわかっていただけたでしょう。ポン太を我が物にして世界に君臨したいそうです。この前はメカポン太なんて作ってた。その科学的知識で十分だと思うけどなぁ…
相田千津:恋する乙女NO.1!シアンをライバル視してるね!かわいーのまたこれが!黒髪で、純情で!もう辛抱たまらん!八満とシアンが良い感じになったって、嫉妬はしてもシアンをけなすとか、そういった行動に出ないところがカワイイ!
神獣・ポン太:オイシイ奴。シアンと風呂とか入ってんだ、きっと。まだまだ成長が見られない。最近はマスコット化してないか?小さくてカワイイらしい。
投稿者 みち。 7月28日(金)13時29分 [pl051.nas112.kakogawa.nttpc.ne.jp] 削除
(c)浅野りん エニックス


里見八犬伝

女のコとしてうまれながら、勘違いした父親にたくましい(?)男児として育てられ、八犬士として国を救う旅にでるハメになる犬塚信乃。旅の途中でおバカな槍使い犬川壮介や、シスコン忍者犬山道節、ナルシスト捕り方犬飼現八、etc、、、などなど、一人残らず個性派ぞろいの犬士達が仲間に加わっていく。さあ、この運命に導かれた8人の少年(1人少女)は果たして妖怪達の魔の手から国を守る事ができるのだろうか?
YOUの評論…
このマンガの元となった作品は、滝沢馬琴の長編小説「南総里見八見伝」なのですが、結構有名なのでご存知の方も多いことでしょう。原作の方はシリアスなイメージがあると思いますが、よしむら先生の描く「八犬伝」は一味も二味も違っています。まず、その絵柄。一言でいって、かなりカワイイです(笑)。私の非常に好みのタイプの画です。妖怪さえも、美人だったり美少女だったりします。次に、ちょっとエッチなノリの話の展開。よしむら先生、男のロマンをよく分かっていらっしゃる(笑)。何から何まで、面白い作品。これは、買いでしょう。
特にオススメ…全てですね。
お気に入りのキャラ…信乃さん
うーん、人間の女性が少ないですからねえ(笑)。やっぱりこの方でしょうか。苦労人なところと、ムネが大きいところ(笑)がいいです。
投稿者 YOU 7月19日(水)22時34分 [cache022.allnet.ne.jp] 削除
(c)よしむらなつき大先生


ホイッスル!

少年サッカー漫画です。主人公の風祭将君は身長146センチという小柄なキュートな少年ですが、サッカーに対する情熱は誰よりも強くその気持ちが伝わってきます。ハラハラドキドキのストーリーです。

たまきの評論…
とにかく絵がきれいでキャラ的に好きです。それに美少年も多いし(笑)
特にオススメ…全部!
お気に入りのキャラ…風祭将君
とっても可愛くて性格が素直で純情だから
投稿者 たまき 7月19日(水)15時09分 [p13-dn04souka.saitama.ocn.ne.jp] 削除
(c)


脳みそプルン(少年マガジン)

川口憲吾さんの、ギャグマンガです。
1週間に4.5作品ほどシリーズで載ってます。
現在は主に「タックン」「イヌコロ」「パパン」「憲吾が描く」
「戦国ハイスクール ノブナガ」などなどが、シリーズです♪
長浜とーこの評論…
ボケだけではなく、ツッコミもなかなか面白く、
毎回必ず笑えます☆
特にオススメ…「戦国ハイスクール ノブナガ」
主役は、「殺してしまおう ホトトギス」で有名(笑)な、織田信長♪
ノブナガの友達役として、(豊臣)ヒデヨシ、(明智)ミツヒデが、
準主役として出ています。彼らは高校生の設定です。その他、生活
指導の先生の武田信玄、警察の上杉謙信、小学生の伊達政宗・・・
などなど、色々出てきます。
ノブナガは、すっごく強くて、いつも悪戯ばっかりしています。
そんな、ノブナガの悪戯にいつもはめられているのが、ミツヒデ
彼は、いつも痛い目にあっています。けど、ノブナガが、悪戯し
過ぎて、信玄や、謙信に怒られたり、わざとやった訳じゃない
ミツヒデの手打ちにはまったりもします。
彼らの絶妙なコンビネーションは、電車の中や、立ち読みでは変に
思われてしまうほど笑えます。
最後の「今日の一句」は、的を突いていて更に笑かしてくれます。
たまには、こんな歴史マンガ、いかがですか??
お気に入りのキャラ…武田信玄(生活指導の先生♪)
ノブナガも、ミツヒデも、ヒデヨシも大好きですが、
信玄の先生っぷりは素晴らしいです。彼らの悪戯も
颯爽と対処し、ピンチな時は助けてくれます。
とてもナイスな先生です☆
投稿者 長浜とーこ 7月13日(木)06時56分 [] 削除
(c)川口憲吾  講談社


少年進化論plus

調人気アイドル麻生水城の正体は13歳もサバを読んだ
29歳・一児の父。
おまけに外見がそっくりの息子・砂名に家事はもとより
アイドルの仕事まで押し付ける始末。
そんな父子の繰り広げるトラブル・ロマンティックストーリー!
(裏表紙より)最後の1行はちがうと思うんだけどなぁ…。
この作品は廃刊になったちびぽっけとかいう雑誌に載っていた
少年進化論の続編です。
こるくの評論…
とにかく設定が変わってます。
かわいいかわいい恋愛もあり、
ちょっと怖いシーンもあり。
くさなぎ俊祈が作者だし。
特にオススメ…scene2
直樹の記憶が15歳に戻ってしまう話です。
怖くて愛が感じられる話です。
お気に入りのキャラ…藤崎直樹(麻生水城)
かっこいい!!
なにげに息子の事大事にしてるし。
余り表に出さないけど・・・。
かわいそうな過去を持っています。
投稿者 こるく 7月7日(金)19時44分 [gk30m056.246.ne.jp] 削除
(c)くさなぎ俊祈・創美社・集英社


Romancers

言葉の中に、WOP(ワード オブ パワー)をいれる事によって、とんでもない作り事を実際のものにしてしまうというロマンサー。
主人公、汀宝良もロマンサーの一人。
彼のWOPは”嘘”、力を使って警察でも太刀打ち出来ない事件を解決する!
弘明の評論…
WHの浅美先生の作品。
いいなぁ、友達にしたいなぁ〜。
特にオススメ…コミックス1巻 1.言葉の魔術師
親友の大切さだとか・・・
男臭くない友情だとか学べる内容だと思う(自分にとっては)
ちょっと自分との事でダブっちゃって、1話目にしてハマっちゃった。
お気に入りのキャラ…脇坂純一
前髪がちと恐い・・・
切れよな(笑)
投稿者 弘明   [HP] 7月1日(土)21時44分 [tp4hr145.246.ne.jp] 削除
(c)浅美裕子 集英社